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『坪庭って和風のイメージだけど、洋風の家にも合う小さな庭が作りたい』という方も多いですよね。
結論から言うと、坪庭は洋風にもできます。レンガや草花を使い、どの雰囲気に寄せるかを先に1つ決めるのがコツです。
この記事では、洋風坪庭を3つのタイプに分けて、床材・植物・小物の組み合わせを表にしてお伝えします。
坪庭は洋風にしても素敵に仕上がります
坪庭は「家の中や近くから眺める小さな庭」なので、和風でも洋風でも作れます。洋風の坪庭は、レンガや石の床、草花、小さなオーナメントを組み合わせて、ヨーロッパの家の裏庭を切り取ったような景色を目指すとまとまります。
坪庭というと、白い砂利と苔、つくばいのある和の庭を思い浮かべる方が多いと思います。
でも実は、坪庭の魅力は「狭い場所に景色をつくること」そのものなんです。素材を洋風に替えれば、洋風の家にもすっと溶け込みます。
| 比べる点 | 和風の坪庭 | 洋風の坪庭 |
|---|---|---|
| 床 | 白い砂利、苔、飛び石 | レンガ、石の平板、ウッドチップ |
| 植物 | もみじ、竹、苔、下草 | 草花、ハーブ、シルバーリーフ、つる植物 |
| 添景物 | 石灯籠、つくばい、竹垣 | 鉢、オーナメント、小さなベンチ、アーチ |
| 雰囲気 | 静か、引き締まった景色 | やわらかい、明るい、季節の色が多い |
| 楽しみ方 | 眺めて落ち着く | 眺める・花を育てる・小物を替える |
坪庭そのものの成り立ちや魅力を知りたい方は、坪庭とは?意味と由来・魅力から読むと全体がつかみやすくなります。
洋風の坪庭が向いている家
外壁が白やベージュの家、窓枠が木目や黒の家、玄関まわりにタイルを使っている家は、洋風の坪庭と合わせやすいです。
『家は洋風だけど、和室の前だけは和風にしたい』という場合もありますよね。
その時は、坪庭ごとにテイストを分けて大丈夫です。同じ視界に入る場所だけ、雰囲気をそろえておきましょう。
- 外壁や窓枠の色が、レンガや木の色となじむ
- 草花の水やりや花がら摘みを楽しめそう
- 庭を眺める場所が、リビングや玄関など洋室側にある
- 季節ごとに鉢や小物を入れ替えて楽しみたい
2つ以上当てはまるなら、洋風の坪庭はきっと暮らしになじみますよ。
洋風坪庭は3つのタイプから選ぶと迷いません
洋風の坪庭は「イングリッシュ風」「南欧風」「ナチュラル風」の3タイプに分けると、選ぶ素材が自然に決まります。まず好きなタイプを1つ決めて、床材・植物・小物をそのタイプの中から選びましょう。
ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。
洋風の庭がちぐはぐになる原因は、いろいろなタイプの素材を少しずつ混ぜてしまうことにあるんですよね。
お店で素材を選んでいる時に、こんなやりとりになることもあるはずです。
「このテラコッタの鉢もかわいいし、こっちのアンティーク調も素敵」
「でも、うちはレンガの床だから、今回はアンティーク調に合わせよう」
| タイプ | 雰囲気 | 床材の例 | 植物の例 | 小物の例 |
|---|---|---|---|---|
| イングリッシュ風 | 草花があふれる、少しクラシック | 赤みのあるレンガ、古びた風合いの石 | バラ、クリスマスローズ、ギボウシ、つる植物 | アンティーク調の鉢、鳥の水浴び台、小さなアーチ |
| 南欧風 | 明るく乾いた、太陽の似合う雰囲気 | テラコッタ風のタイル、明るい色の石 | オリーブ、ローズマリー、ラベンダー、多肉植物 | テラコッタの鉢、白い壁、鉄の小物 |
| ナチュラル風 | 雑木林の一角のような、やさしい雰囲気 | ウッドチップ、枕木、自然な形の石 | 株立ちの木、シダ、グラス類、季節の草花 | 木の箱、ブリキのじょうろ、木製のベンチ |

イングリッシュ風は「草花を重ねる」庭
イングリッシュ風は、背の高い草花、中くらいの草花、足元の草花を重ねて、こんもりとした景色をつくるスタイルです。
赤みのあるレンガで小道や花壇の縁を作ると、ぐっと雰囲気が出ます。
例えば、壁ぎわにつる植物をはわせて、手前に季節の草花を植える。狭い坪庭でも、高さを重ねれば奥行きのある景色になりますよ。
南欧風は「明るい色と乾いた植物」の庭
南欧風は、テラコッタ(素焼き)の鉢やタイル、明るい色の壁を使った、太陽が似合う雰囲気のスタイルです。
オリーブやローズマリー、ラベンダーのように、銀色がかった葉の植物がよく合います。
日当たりのいい玄関わきや、南向きの窓の前に向いているタイプですね。
ナチュラル風は「木と緑でやさしく」
ナチュラル風は、ウッドチップや枕木、株立ちの木を使って、林の一角を切り取ったような雰囲気にするスタイルです。
花の色を控えめにして、葉の緑の濃淡で見せるのが特徴です。
草花の手入れに時間をかけにくい家庭でも取り入れやすく、半日陰の場所にも合わせやすいですよ。
モダン坪庭を洋風に寄せる選択肢も
『草花いっぱいより、すっきりした洋風がいい』という方もいますよね。
その場合は、直線のタイルやグレーの砂利をベースにして、オリーブなどの木を1本だけ植える「モダン寄りの洋風」もおすすめです。直線と余白の作り方は、モダンな坪庭の作り方でくわしく紹介しています。
レンガと床材の選び方
洋風の坪庭の雰囲気は、床材でほぼ決まります。レンガは色と並べ方、タイルや石は色の明るさ、ウッドチップは補充の手間を見て選びましょう。
床は庭の中でいちばん面積が大きい部分です。
だからこそ、床材を選ぶだけで「洋風に見えるかどうか」がほぼ決まるんです。
| 床材 | 合うタイプ | 良いところ | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| レンガ | イングリッシュ風 | 洋風らしさが一気に出る | すき間から草が出ることがある、日陰で苔がつくことも |
| テラコッタ風タイル | 南欧風 | 明るく、掃除がしやすい | 下地を平らにしないとガタつく |
| 石の平板 | どのタイプにも | 落ち着いた色で合わせやすい | 濡れると滑りやすいものもある |
| ウッドチップ | ナチュラル風 | 土の上に敷くだけで雰囲気が出る | 年月とともに減るので補充が必要 |
| 砂利 | モダン寄りの洋風 | 草を抑えやすく、手入れがラク | 色を選ばないと和風に寄ることも |
レンガは「並べ方」で表情が変わります
レンガは、同じ素材でも並べ方によって印象がかなり変わります。
| 並べ方 | 見た目 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| まっすぐ並べる | すっきり、少しモダン | 細長い小道 |
| 半分ずつずらす | クラシックで落ち着く | 小さなテラス、花壇の前 |
| 縦横を交互に組む | 模様が出て華やか | 眺める場所の中心 |
狭い坪庭なら、模様が細かすぎない並べ方を選ぶと、ごちゃつかずに済みますよ。
床材の下ごしらえは見えない所ほど大事
レンガやタイルは、下地がでこぼこだと、すぐにガタついたり水たまりができたりします。
雑草が気になる場所なら、床材の下に防草シートを敷いておくと、すき間から出る草を減らせます。
レンガを土の上に直接並べただけだと、雨のたびに沈んだり傾いたりしやすくなります。下地を平らにならして、砂などでしっかり固定してから並べましょう。手作業で進める時の材料や範囲は、坪庭を手作りするで紹介しています。
作る順番は「下地、床、植物、小物」
洋風の坪庭を作る時は、先に床まわりを仕上げてから植物を植えると、作業がスムーズです。
- タイプを1つ決め、床材・植物・小物の候補を書き出す
- 雑草や石を取り除いて、地面を平らにならす
- 雨水が流れる方向を確かめ、水たまりができないようにする
- 防草シートを敷き、レンガやタイルなどの床材を並べる
- 奥から順に、木・草花・足元の植物を植える
- 最後に鉢や小物を置き、見る位置から全体を確かめる
草花と植物の選び方と配置のコツ
洋風の坪庭の植物は、「背の高いもの・中くらいのもの・足元のもの」の3段で考えると、狭くても景色がまとまります。色は2〜3色に絞り、葉の色や形で変化をつけるのがコツです。
洋風の坪庭というと、色とりどりの花をたくさん植えたくなりますよね。
ただ、狭い場所に色を詰め込みすぎると、にぎやかすぎて落ち着かない景色になることも。
- いちばんよく見る位置を決める(窓・玄関・ウッドデッキなど)
- 奥の壁ぎわに、背の高い木やつる植物を置く
- 真ん中に、中くらいの草花やハーブを置く
- 手前の足元に、低く広がる草花を置く
- 花の色を2〜3色に絞り、ほかは葉の色でつなぐ
色を絞ると、草花の多さが生きます
例えば「白と青紫」「ピンクと白」のように花の色を決めておくと、たくさん植えても上品にまとまります。
そこに、銀色がかった葉や黄緑の葉を足すと、花が咲いていない時期も景色が寂しくなりません。
日当たりによって選ぶ植物を変えましょう
坪庭は建物に囲まれていて、思ったより日が当たらない場所もありますよね。
| 日の当たり方 | 向いている雰囲気 | 植物の選び方の例 |
|---|---|---|
| 日がよく当たる | 南欧風 | オリーブ、ローズマリー、ラベンダーなど乾き気味を好む植物 |
| 半日だけ当たる | イングリッシュ風、ナチュラル風 | バラ、季節の草花、株立ちの木 |
| ほとんど当たらない | ナチュラル風 | ギボウシ、シダ、クリスマスローズなど日陰に強い植物 |
日陰の多い場所での庭づくりは、北側・日陰の坪庭づくりも参考になります。
植物がどのくらいの大きさまで育つかは、品種や置き場所によって大きく変わります。苗を買う時に、お店で育った時の大きさと、日当たりの好みを聞いておくと安心です。
季節ごとの手入れの目安
洋風の坪庭は、草花が多い分だけ季節ごとの手入れが景色を左右します。
『どのくらい手がかかるのか、先に知っておきたい』という方のために、季節ごとにやることの目安をまとめました。
| 季節 | やることの例 | 見ておきたいこと |
|---|---|---|
| 春 | 草花の植え付け、伸び始めた枝の整理 | 新しい芽が出てきた所をふさいでいないか |
| 夏 | 水やり、咲き終わった花を摘む、雑草取り | 鉢の土が乾きすぎていないか、蒸れていないか |
| 秋 | 球根や草花の植え付け、伸びた枝を整える | 冬に向けて日当たりが変わる場所はどこか |
| 冬 | 落ち葉の掃除、寒さに弱い鉢を移す | レンガや石の床に苔やぬめりが出ていないか |
特に夏は、鉢植えの水切れが起きやすい時期です。
旅行などで家を空ける時は、鉢を日陰に寄せておくなど、少し前から準備しておきましょう。
狭い場所でも洋風に見せる配置アイデア
狭い洋風の坪庭は、「壁を使う」「鉢でまとめる」「小道を1本通す」の3つで広がりが出ます。床に物を並べすぎず、目線の高さに見どころを1つつくりましょう。
小さな庭ほど、床に置ける物は限られますよね。
そんな時は、壁や高さを使うと、狭さを感じさせない景色がつくれるんです。
- 壁にトレリス(格子)を付けて、つる植物をはわせる
- 鉢を大・中・小の3つにまとめて、1か所に寄せる
- レンガや石で、奥へ向かう小道を1本だけ通す
- 目線の高さに、壁掛けの鉢やオーナメントを1つ置く
- 足元は同じ床材で広くそろえ、余白を残す
場所別の組み合わせ例
| 場所 | おすすめのタイプ | 組み合わせ例 |
|---|---|---|
| 玄関わきの細長いすき間 | ナチュラル風 | 枕木の小道+株立ちの木+足元のグラス類 |
| 南向きの窓の前 | 南欧風 | テラコッタ風タイル+オリーブの鉢+ハーブ |
| リビングの前の小さな囲い | イングリッシュ風 | レンガの床+つる植物+季節の草花 |
| ウッドデッキの横 | ナチュラル風、イングリッシュ風 | ウッドチップ+草花の寄せ植え+小さな鉢 |
ウッドデッキと組み合わせて、くつろげる小さな庭にしたい方は、ウッドデッキと坪庭を組み合わせるも読んでみてください。
狭い場所を広く見せるレイアウトの工夫は、小さな坪庭を素敵に見せるでも紹介しています。
小物は「タイプに合うものを少しだけ」
洋風の坪庭は、小物で雰囲気を出しやすいのも楽しいところですよね。
ただ、かわいい物を見つけるたびに足していくと、気づけば庭が雑貨売り場のようになってしまうことも。
| タイプ | 合う小物 | 置き方のコツ |
|---|---|---|
| イングリッシュ風 | 鳥の水浴び台、アンティーク調の鉢、小さなアーチ | 草花の中に埋もれるように1つ |
| 南欧風 | テラコッタの鉢、鉄の壁飾り、タイルの表札 | 白い壁の前に並べすぎず置く |
| ナチュラル風 | 木の箱、ブリキのじょうろ、木製のベンチ | 使う道具を飾るつもりで置く |
目安は、ひとつの視界に小物2〜3個までです。
季節で入れ替える楽しみ方をすれば、数を増やさずに変化をつけられますよ。

マンションの専用庭で楽しむ時は
マンションの専用庭やバルコニーでも、鉢やプランターを使えば洋風の坪庭気分を楽しめます。
ただ、置ける物や工事の範囲が決まっていることがあります。レンガを敷く、フェンスを付けるといった計画は、各マンションの管理規約・使用細則で確認してから進めましょう。
レンガ敷きや下地づくりなど、自分では難しい工事がある時は、外構の業者に相談する方法もあります。
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洋風の坪庭について、よくある相談
洋風の庭づくりで多い相談は「芝とほかの植物どちらがいいか」「和風と洋風どちらにするか」「手入れできなくなった時にどうするか」「木を1本選ぶなら何がいいか」です。どれも、手入れにかけられる時間から考えると答えが出しやすくなります。
ここでは、Yahoo!知恵袋に寄せられていた相談の中から、洋風の坪庭づくりに関わるものを要約して紹介します。
相談1 狭い庭に芝を張るか、タマリュウにするか迷っている
小さめの庭に芝を植えるか、タマリュウ(リュウノヒゲの仲間)にするか迷っているという相談です。
芝は洋風らしい明るい緑になりますが、刈り込みや草取りなどの手入れが続きます。
タマリュウは低く茂る緑で、刈り込みの手間はあまりかかりませんが、少し和の雰囲気が出ます。洋風に見せたい時は、レンガの小道や縁と組み合わせると、和に寄りすぎずにまとまりますよ。
相談2 新築の家を和風と洋風のどちらにするか迷っている
新築を建てる時、和風と洋風のどちらがいいか、庭も少し作る前提で迷っているという相談です。
庭の雰囲気は、家の外観に合わせるとまとまりやすくなります。
『洋風の家にしたいけど、和の庭も好き』という場合は、和と洋の間をとる和モダンという選択肢もあります。どちらにしても、外壁・窓枠・玄関まわりの色に合わせて素材を選ぶのが近道です。
相談3 親の庭の手入れが難しくなってきた
足腰が弱って、親が自分で庭の手入れをするのが難しくなってきたという相談です。
草花の多いイングリッシュ風は、花がら摘みや植え替えなど、こまめな手入れが楽しみでもあり負担にもなります。
手入れを減らしたい時は、草花を鉢にまとめて数を減らし、地面はレンガや石の平板にしておく方法があります。手が届く範囲だけに植物を寄せると、見回りもラクになりますよ。
相談4 小さな庭に、育ちがゆっくりの常緑の木を1本だけ植えたい
庭に1本だけ木を植えたい、できれば常緑で育ちがゆっくり、幹もあまり太らないものがいいという相談です。
小さな洋風の坪庭では、この「1本を主役にする」考え方がとても合います。
木を選ぶ時は、お店で次の点を聞いてみてください。
- 育つとどのくらいの高さ・幅になるか
- 一年中葉が残る常緑か、冬に葉を落とすか
- 日なたと日陰のどちらを好むか
- 毎年どのくらい枝を整える必要があるか
洋風の雰囲気に寄せたいなら、オリーブのように銀色がかった葉の木や、株立ちの軽やかな木が候補になります。
- 草花を地面に植えて重ねる
- 季節ごとに植え替えて色を替える
- つる植物を壁にはわせる
- 草花は鉢にまとめて数を絞る
- 地面はレンガや石で覆う
- 常緑の木や葉物を中心にする
よくある質問
洋風の坪庭に和風の石や灯籠を置いてもいいですか?
置いてはいけない決まりはありません。ただ、同じ視界に和と洋が混ざると落ち着かないこともあるので、置くなら素材や色を洋風の床材と合わせて、1つだけにしておくとまとまります。
洋風坪庭で手入れがラクなのはどのタイプですか?
花の数を控えたナチュラル風や、木を1本にしたモダン寄りの洋風は、比較的手入れを減らしやすいタイプです。草花を重ねるイングリッシュ風は、手入れを楽しめる方に向いています。
モダン坪庭を洋風にすることはできますか?
できます。直線のタイルやグレーの砂利をベースに、オリーブなどの木を1本と、銀色がかった葉の植物を少し添えると、すっきりした洋風になります。
洋風の坪庭にレンガを使う時、色はどう選べばいいですか?
外壁や玄関まわりの色に合わせると、家とのつながりが出ます。白やベージュの外壁なら赤みのあるレンガ、グレー系の外壁なら落ち着いた色のレンガや石の平板が合わせやすいです。
洋風の坪庭は、日陰でも作れますか?
作れます。ギボウシやシダ、クリスマスローズなど日陰に強い植物を中心にして、ナチュラル風にまとめると自然に見えます。床は明るい色の石や平板にすると、全体が暗くなりにくいです。
まとめ
- 坪庭は洋風にもでき、レンガや草花で小さな洋風ガーデンになる
- イングリッシュ風・南欧風・ナチュラル風から1つ選ぶと素材が決まる
- 雰囲気は床材でほぼ決まり、レンガは並べ方で表情が変わる
- 植物は高さを3段に分け、花の色は2〜3色に絞る
- 狭い場所は壁・鉢・小道で広がりを出す





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