北側・日陰の坪庭づくり|日当たりが悪くても育つ植物と明るく見せる工夫

北側や日陰の坪庭づくりで合う植物と明るく見せる工夫を紹介する記事のアイキャッチ

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『家の北側にしか庭を作れる場所がない』『日陰だと植物が育たないのでは』と迷っている方も多いですよね。

結論から言うと、北側の坪庭は、日陰に合う植物と明るい床材を組み合わせれば、落ち着いた素敵な景色になります。

この記事では、日当たりを3段階に分けて、それぞれに合う植物と床材の組み合わせをお伝えしますね。

目次

北側の坪庭は「日陰を生かす庭」として作れます

先に結論

北側の坪庭は、強い日差しが当たらない分、苔や下草がしっとり育ちやすく、夏も涼しげな景色になります。日陰を弱点と考えるより、日陰に合う植物を選ぶことが近道です。

坪庭は、もともと日当たりのよい場所ばかりに作られてきた庭ではないんです。

政府広報オンラインの「京町家の坪庭」によると、京町家は隣の家との間がわずかしかありません。そこで風の通り道を作り、光や風を取り込むことが坪庭の役割の一つと紹介されています。

つまり坪庭は、建物に囲まれて日が限られる場所に作られてきた庭なんですね。

坪庭の成り立ちは、坪庭とは?意味と由来・魅力でやさしく紹介しています。

北側の庭には、うれしい面もあります

『北側なんて、暗くてじめじめするだけ』と思うかもしれません。

でも実は、北側の坪庭には南側の庭にはない良さがあります。

北側の坪庭の特徴うれしいところ気をつけるところ
日差しが強くない苔や下草の葉が傷みにくい日を好む草花は育ちにくい
南向きの葉が見える室内から植物の表側を眺められる植物が南に傾きやすい
夏も涼しげ窓を開けた時に涼しい景色になる湿気がこもりやすい
光の変化が少ない一日中落ち着いた雰囲気床材が暗いと沈んで見える

植物は光の来る方へ葉を向けます。北側の庭を家の中から眺めると、植物が南の光に向けた表側の葉が見えるんです。

窓越しに眺める坪庭なら、これは大きな魅力ですよ。

まずは日当たりを3段階で見分けましょう

先に結論

北側の坪庭も、場所によって日の入り方は違います。「半日陰」「明るい日陰」「ほぼ日が当たらない」の3段階で見分けると、植物と床材を選びやすくなります。

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

一口に日陰と言っても、朝だけ日が当たる場所と、一日中ほとんど日が当たらない場所では、育つ植物がまったく違います。

段階日の入り方の目安よくある場所
半日陰朝か夕方に数時間、直接日が当たる北東・北西の角、塀が低い北側
明るい日陰直接の日は少ないが、空が見えて明るい北側で隣家との間が広い場所
ほぼ日が当たらない一日中、建物や塀の影になる建物に囲まれた中庭、狭い北側通路

日当たりを見分ける時は、1日に3回見に行く

見分け方は簡単です。

朝・昼・夕方の3回、庭を見に行って、地面に日が差しているかを確かめます。スマホで同じ場所から写真を撮っておくと、比べやすいですよ。

日当たりを確かめる手順
  1. 晴れた日の朝・昼・夕方に、同じ位置から庭の写真を撮る
  2. 地面に直接日が当たっている時間をメモする
  3. 直接日が当たらなくても、空が見えて明るいかを確かめる
  4. 季節で変わるので、できれば夏と冬にも見ておく
  5. 3段階のどれに近いかを決める

『季節で変わるなら、いつ見ればいいの?』と思いますよね。

冬は太陽が低いので、北側の庭はいちばん暗くなります。冬に見て明るい日陰なら、ほかの季節はもう少し明るくなると考えておくと安心です。

北側でも、場所によって日の入り方は違います

同じ北側でも、角か真ん中か、隣家との間が広いか狭いかで、日の入り方はかなり変わります。

場所段階の目安理由
北東の角半日陰になりやすい朝の日が差し込むことがある
北西の角半日陰になりやすい夏の夕方に西日が入ることがある
北側の中央で隣家との間が広い明るい日陰になりやすい直接の日は少ないが空が広く見える
隣家との間が狭い北側通路ほぼ日が当たらない建物と塀に挟まれて影になる
建物に囲まれた中庭明るい日陰からほぼ日が当たらない真上の空の広さで変わる

『うちは真北だから全部ダメ』とあきらめる前に、庭の中でも明るい場所と暗い場所を分けて見てみてください。1つの坪庭の中に、2つの段階が混ざっていることもよくあります。

日当たり別に合う植物と床材の組み合わせ

3段階が分かったら、植物と床材を組み合わせていきます。

段階主役の木の例足元の植物の例合う床材
半日陰イロハモミジ、アオキ、ナンテンギボウシ、ツワブキ、タマリュウ苔と砂利の組み合わせ
明るい日陰アオキ、ヤツデ、アセビシダ類、ハラン、タマリュウ白っぽい砂利、苔
ほぼ日が当たらないヤツデ、アオキ(小さめ)シダ類、ハラン白い砂利、明るい色の敷石

ここに挙げたのは、一般に日陰の庭でよく使われる植物の例です。

同じ植物でも、地域の気候や風通しで育ち方は変わります。植える前に、お店で北側の坪庭に植えたいと伝えて相談してみてください。

例えば、こんなふうに聞いてみると話が早いですよ。

「北側の坪庭で、朝の2時間くらいしか日が当たらないんです」
「それなら半日陰ですね。モミジも候補になりますし、足元はギボウシなどが合いますよ」

日が当たる時間と、庭の広さを伝えるだけで、合う植物をぐっと絞ってもらえます。

日当たりを半日陰・明るい日陰・ほぼ日が当たらないの3段階に分け、合う植物と床材を示した図解

日陰の坪庭に合う植物を、役割ごとに選びましょう

先に結論

日陰の坪庭は「主役の木」「足元の下草」「地面を覆う苔」の3つの役割で植物を選ぶと、まとまります。葉の色や形の違う植物を組み合わせると、花が少なくても単調になりません。

日陰の坪庭は、花より葉で見せる庭と考えるとうまくいきます。

主役の木は、日陰に強い常緑樹から

ほぼ日が当たらない場所では、アオキやヤツデのような日陰に強い常緑樹が主役になります。

どちらも葉が大きく、つやがあるので、暗い場所でも存在感が出ます。

半日陰なら、イロハモミジも候補に入ります。

関市の案内では、イロハモミジは「山地の日当たりのよい、やや湿気のある沢沿いや斜面に自生」すると紹介されています。日が少し入る北東の角などで、湿り気のある場所に向いていますよ。

下草は、葉の形と色の違いで選ぶ

足元には、ギボウシやツワブキ、シダ類、ハランなどがよく使われます。

丸い葉と細い葉、濃い緑と明るい緑のように、違うタイプを2〜3種類組み合わせると、景色に奥行きが出ます。

例えば「濃い緑のハランの手前に、明るい緑のシダ」という組み合わせだけでも、ずいぶん印象が変わりますよ。

苔は、日陰の坪庭の心強い味方

苔は、日陰の坪庭らしさを出してくれる植物です。

広島大学デジタル自然史博物館の解説では、コケ植物は体が非常に小さいため、わずかでも生育に適した環境があれば生えてくると紹介されています。土の上だけでなく、岩の上や石垣にも生えるそうです。

苔が育つかどうかは、日当たりだけでなく湿り気や風通しにも左右されます。いきなり全面に張らず、まず一部に置いて様子を見るのがおすすめです。

日陰の坪庭に花を足したい時は

葉で見せる庭でも、季節の花が少しあるとうれしいですよね。

半日陰なら、アジサイやツワブキのように、日陰の庭でも花を楽しめる植物があります。ツワブキは秋から冬にかけて黄色い花を咲かせるので、北側の坪庭に明るい色を足してくれます。

花の植物を入れる時は、植える場所を1〜2か所に絞るのがコツです。あちこちに散らすより、景色の中に小さな見せ場ができますよ。

竹やトクサで縦の線を足す

狭い北側の坪庭では、縦に伸びる植物で景色を引き締める方法もあります。

広島大学デジタル自然史博物館によると、トクサは本州中部から北海道の山中の湿地に自生する植物とされています。地下茎が横に伸びるので、植える時は広がりすぎない工夫が要ります。

竹やトクサの植え方と増えすぎ対策は、坪庭に竹やトクサを植える方法で詳しく紹介しています。

日陰の植物を選ぶ時のチェック
  • 3段階のどれに植えるかを確かめてから選ぶ
  • 葉の大きさ・形・色の違う植物を組み合わせる
  • 成長した時の高さと横の広がりをお店で聞く
  • 地下茎で広がる植物は、根止めの方法を考える
  • 苔は一部から試して、育つか様子を見る

日陰の坪庭を明るく見せる工夫

先に結論

日陰の坪庭は、床材と壁の色を明るくし、葉の色が明るい植物を選び、夜は灯りを足すと、暗い印象がぐっと和らぎます。植物を増やすより、光を反射する素材を使う方が効果的です。

『植物は育ちそうだけど、やっぱり暗く見えないかな』と気になりますよね。

日陰の坪庭を明るく見せるには、光を増やすのではなく、少ない光を上手に跳ね返すのがコツです。

工夫やり方効果
床材を明るくする白っぽい砂利や明るい色の敷石を使う地面が光を跳ね返し、庭全体が明るく見える
背景を明るくする白っぽい壁や明るい色の竹垣を背景にする植物の緑が浮き上がって見える
明るい葉の植物を選ぶ葉に白や黄色の模様が入る品種を混ぜる暗い場所に明るい点ができる
灯りを足す足元や木の根元を照らす低い灯りを置く夕方からの景色が引き立つ
物を減らす木や石の数を絞り、余白を作る狭い場所でも詰まって見えない

例えば、ほぼ日が当たらない細長い北側の通路の場合です。白い砂利を敷き、壁際にヤツデを1本、足元に小さな灯りを1つ置くだけでも、窓からの眺めがずいぶん明るくなります。

狭い場所を広く見せる工夫は、小さな坪庭を素敵に見せるレイアウトでも紹介しています。

白い砂利と明るい色の竹垣、ヤツデと苔で整えた北側の坪庭の写真
明るく見えやすい組み合わせ
  • 白っぽい砂利と明るい色の敷石
  • 葉に模様のある植物を少し混ぜる
  • 木や石の数を絞って余白を作る
暗く見えやすい組み合わせ
  • 黒っぽい砂利と濃い色の塀
  • 濃い緑の植物ばかりを並べる
  • 木や石をすき間なく詰め込む

灯りは「照らす場所」を1つ決める

日陰の坪庭は、夕方になるとほかの庭より早く暗くなります。

だからこそ、灯りの効果がいちばん出やすい庭でもあるんです。

灯りを置く手順
  1. 夜に窓から見たい場所を1つ決める(木の根元・景石・竹垣など)
  2. その場所を下から照らす低い灯りを置く
  3. 窓に光が直接入らない向きに調整する
  4. 電源が近くにない時は、置き型のソーラーライトから試す

ソーラーライトは昼間の光で充電するので、日陰の坪庭では十分に光らないことも。その時は、明るい場所に充電部だけを置けるタイプを選ぶか、配線工事を考えてみてください。

和風の坪庭なら、石と苔で静けさを出す

北側の坪庭は、和風の落ち着いた景色ととても相性がいいんです。

景石を1つ据えて、周りを苔と白い砂利で整えると、それだけで和の庭らしい雰囲気になります。

和風の坪庭の作り方は、和風の坪庭づくりのコツで詳しく紹介しています。

日陰の坪庭で困りやすいことと、手入れのコツ

先に結論

日陰の坪庭で困りやすいのは、湿気・水はけ・風通し・落ち葉の4つです。作る時に水はけを整え、物を詰め込まずに風の通り道を残しておくと、手入れがずっと楽になります。

北側の坪庭は、日陰ならではの困りごとも出てきます。

先に知っておけば、作る段階で手を打てますよ。

困りごとよくある原因作る時の対策手入れでできること
地面がいつも湿っている日が当たらず乾きにくい地面に水が流れる傾きをつける水やりの回数を控えめにする
雨のあと水がたまる土が固く水はけが悪い砂利や土を入れ替えて水はけを整えるたまる場所を見つけて砂利を足す
空気がこもる植物や物が多すぎる物を詰め込まず風の通り道を残す混み合った枝や葉を間引く
苔が広がりすぎる湿り気が多い苔を残す場所と砂利の場所を分ける敷石の上の苔をこまめに取る
落ち葉が目立つ白い砂利の上に葉が落ちる落葉する木を選ぶかを考える週に一度ほど拾う

作る前に確かめておきたいこと

日陰の困りごとの多くは、作る前のひと手間で減らせます。

北側の坪庭を作る前のチェック
  • 雨のあとに水がたまる場所がないか見ておく
  • エアコンの室外機や給湯器の排気が当たらないか確かめる
  • 窓を開けた時に、枝や葉が当たらない位置か確かめる
  • 雨どいの水が流れ込む場所を避けて植える
  • 水やりの水をどこから運ぶか考える

「室外機の風が当たる場所に苔を張ったら、すぐ乾いてしまった」ということも。風や排気の向きは、意外と見落としやすいポイントです。

『日陰なら水やりは少なくていいの?』と思いますよね。

日陰の庭は土が乾きにくいので、水やりは土の表面の乾き具合を見てからにしましょう。苔は乾きすぎにも弱いので、苔の部分だけ様子を見て水を足すのがコツです。

日陰の坪庭で困りやすい湿気・水はけ・風通し・苔・落ち葉と作る時の対策をまとめた図解
よくある失敗

日陰の坪庭に、日当たりを好む花や木を植えてしまうと、元気がなくなって植え替えることになりがちです。3段階のどこに当たるかを確かめてから選びましょう。

季節ごとの手入れの目安

日陰の坪庭は、季節ごとに気にしたいことが少しずつ変わります。

季節気にしたいことやること
春新しい芽が伸び始める枯れた葉を取り、下草の形を整える
梅雨から夏湿気がこもりやすい混み合った枝や葉を間引いて風を通す
秋落ち葉が増える砂利や苔の上の落ち葉をこまめに拾う
冬いちばん暗く乾きにくい水やりを控えめにし、日当たりを見直す

剪定や苔の手入れのタイミングは、坪庭の手入れと業者に頼むタイミングで紹介しています。

よくある相談に答えます

先に結論

北側の庭の相談で多いのは「北側に庭を作るのはありか」「北側の窓から何を見せるか」「荒れた庭をどう整えるか」の3つです。どれも、日当たりの段階を確かめて植物を選べば、北側でも楽しめる庭になります。

Yahoo!知恵袋にも、北側の庭や日当たりについての相談が多く寄せられています。よくある内容を要約して答えてみますね。

相談1:北側に庭を作るメリットとデメリットを知りたい

平屋の計画中で、北側に庭を作るのはどうなのか知りたい、という相談です。

北側の庭は、家の中から植物の表側を眺められ、夏も涼しげな景色になるのがうれしいところです。

一方で、日を好む草花や芝生は育ちにくく、湿気がこもりやすい面もあります。

『芝生で遊ぶ庭』を考えているなら南側、『窓から眺める庭』を考えているなら北側、と役割で分けてみてください。

相談2:北側の窓の外に何を見せるか迷っている

新築で北側に窓を作る予定だけれど、窓の外がどんな景色になるのか気になる、という相談です。

北側の窓は、直射日光が入りにくく、一日中やわらかい光が入る窓になりやすいんです。

窓の外に小さな坪庭を作り、背景に明るい色の塀や竹垣を立てると、窓が一枚の絵のようになります。窓の幅に合わせて、主役の木を1本だけ端に寄せて植えてみてください。

窓の外に隣家の壁や室外機が見える時も、坪庭が役立ちます。目線の高さに竹垣や細身の木を置くと、見せたくない物を隠しながら、窓からの景色を整えられますよ。

窓の高さによって見える範囲も変わるので、設計の段階で窓の位置と坪庭の位置を一緒に考えておくと安心です。

相談3:中古の家の荒れた庭を、自分で整えてどうデザインするか

中古の家を買って、荒れていた庭を自分で整地したけれど、ここからどんな庭にすればいいか分からない、という相談です。

整地が終わった段階は、日当たりを確かめる絶好のタイミングです。

植物を植える前に、朝・昼・夕方の日の入り方を見て、3段階のどれに当たるかを確かめてみてください。日陰の部分は坪庭風に、日が当たる部分は草花や家庭菜園に、と分けると、無理のない庭になります。

水はけの工事や石の据え付け、照明の配線などで手に負えない時は、外構や庭づくりの業者に相談する方法もあります。

坪庭ドットコム

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下地づくりや石の据え付け、水や照明の工事、ウッドデッキとの組み合わせ。自分では難しい部分だけでも任せると、思い描いた景色に近づきます。まずは複数の業者のプランと見積もりを比べてみましょう。

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よくある質問

北側の坪庭でも苔は育ちますか?

湿り気と風通しが合えば育ちやすい場所です。ただ、苔の育ち方は場所の条件で変わるので、まず一部に置いて様子を見てから広げるのがおすすめです。

日陰の坪庭に芝生は向いていますか?

芝生は日当たりを好むので、日陰の坪庭にはあまり向きません。地面を緑にしたい時は、苔やタマリュウのような日陰に合う植物を使う方法があります。

坪庭が北側で暗く見える時は、どうすればいいですか?

床材を白っぽい砂利にする、背景の壁や竹垣を明るい色にする、足元に灯りを置く、の3つが手軽です。植物を増やすより、物を減らして余白を作る方が明るく見えます。

日陰の坪庭の水やりはどのくらいですか?

日陰の庭は土が乾きにくいので、回数を決めずに土の表面が乾いてから水をあげます。苔の部分は乾きすぎないよう、様子を見て水を足しましょう。

建物に囲まれて一日中日が当たりません。植物は育ちますか?

ヤツデやアオキ、シダ類、ハランなど、日陰の庭でよく使われる植物なら育てやすいです。それでも育ちにくい場所は、石と砂利を主役にした坪庭にする方法もあります。

まとめ

この記事の要点
  • 北側の坪庭は、植物の表側を眺められ、夏も涼しげな景色になる
  • 日当たりを半日陰・明るい日陰・ほぼ日が当たらないの3段階で見分ける
  • 段階ごとに主役の木・下草・床材を組み合わせる
  • 白っぽい床材と明るい背景、灯りで暗さを和らげる
  • 作る時に水はけと風の通り道を整えておくと手入れが楽になる
坪庭ドットコム

坪庭ドットコム 編集部

坪庭の意味と由来、和風・和モダン・洋風などのスタイル、広さや場所に合わせた作り方、石や植物の選び方、手入れ、業者に頼む時の費用と流れを、公的機関や公式サイトの公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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