7坪・10坪・50坪・100坪の庭はどのくらい?広さ別の使い方と外構の考え方

7坪から100坪までの庭の広さの目安と広さ別の使い方を紹介する記事のアイキャッチ

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『7坪の庭って、実際どのくらいの広さなんだろう』『50坪の庭と言われても、ピンとこない』という方も多いですよね。

結論から言うと、坪数は㎡と「正方形にした時の1辺の長さ」に直すと、ぐっと想像しやすくなります。

この記事では、7坪から300坪までの広さの目安と、広さごとに外構で何を優先すると暮らしやすいかをお伝えしますね。

目次

7坪の庭はどのくらい?坪数を㎡と1辺の長さに直してみましょう

先に結論

1坪は約3.3㎡です。7坪の庭は約23㎡で、正方形にすると1辺がおよそ4.8mになります。10坪で約33㎡、50坪で約165㎡、100坪で約331㎡が目安です。

まずは、坪と㎡の関係をそろえておきましょう。

堺市の統計書の換算表では、1坪は3.3058平方メートル、1平方メートルは0.3025坪とされています。小松市の案内でも「1坪は約3.3平方メートル」と説明されています。

この数字をもとに、よく聞く庭の広さを計算してみました。

庭の広さ面積の目安正方形にした時の1辺イメージ
7坪約23.1㎡約4.8mリビングの前に広がる小さめの庭
8坪約26.4㎡約5.1m7坪より少しゆとりのある主庭
10坪約33.1㎡約5.8m芝生やウッドデッキを置ける庭
12坪約39.7㎡約6.3m庭の中を区切って使い始められる
15坪約49.6㎡約7.0m植栽とくつろぐ場所を両方とれる
50坪約165.3㎡約12.9m家庭菜園や駐車もまとめて入る
100坪約330.6㎡約18.2mいくつかの庭に分けて使う広さ
150坪約495.9㎡約22.3m敷地の中に小道を巡らせられる
200坪約661.2㎡約25.7m農家の庭先のようなゆとり
300坪約991.7㎡約31.5m手入れの計画が欠かせない広さ

『1辺が5mくらいなら、思ったより狭いかも』と感じた方もいるかもしれませんね。

実際の庭は細長い形やL字の形が多いので、同じ坪数でも使いやすさはかなり変わります。

細長い庭やL字の庭は「いちばん狭い幅」で考える

同じ7坪でも、正方形に近い庭と、幅2mほどの細長い庭では、置ける物がまったく違います。

使い道を考える時は、面積より「いちばん狭いところの幅」を見ておくのがコツです。

庭の形向いている使い方気をつけること
正方形に近いデッキや芝生など面で使う中央に物を置くと動きにくい
細長い小道・植栽・家庭菜園奥まで行きやすい通路を残す
L字角を境に役割を分ける角が日陰になりやすい
建物に囲まれた坪庭として眺める風通しと水はけを確かめる

例えば、家の横にある幅2mほどの細長い庭なら、通路に飛び石を並べ、壁際に細身の木を植える使い方が合います。

身近な庭の広さと比べてみましょう

数字だけだと、まだイメージしにくいですよね。そこで、公的な資料に載っている庭の広さと並べてみます。

庭広さ坪に直すと
京町家の坪庭の例(政府広報オンライン)4.6m×3.3m約4.6坪
国指定名勝 南宗寺庭園(堺市)実測1,815.11㎡約549坪

政府広報オンラインの「京町家の坪庭」では、4.6メートル×3.3メートルの小さな中庭が紹介されています。7坪の庭は、これより一回り大きい広さです。

一方、堺市が紹介している南宗寺庭園は、実測で1,815.11平方メートルの枯山水庭園です。300坪の庭でも、その半分ほどの広さなんです。

7坪より小さな坪庭の使い方は、1坪の坪庭でできることで詳しく紹介しています。

広さごとに、外構で優先したいことが変わります

先に結論

外構で考えることは「目隠し」「駐車」「くつろぎ」「手入れ」の4つです。15坪くらいまではくつろぎと目隠しを、50坪からは駐車や通路の計画を、100坪を超えたら手入れの方法を先に決めると、あとで困りにくくなります。

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

庭が広くなるほど「何でもできる」と思いがちですよね。

でも実は、広さごとに先に決めておきたいことが違うんです。順番を間違えると、作ったあとで手入れが追いつかなかったり、車の出し入れが窮屈になったりします。

広さの帯目隠し駐車くつろぎ手入れ
7坪〜10坪最優先。隣家や道路からの視線を切る庭とは別に考えることが多いウッドデッキや縁台を1つ自分で十分できる量
12坪〜15坪優先。植栽とフェンスを組み合わせる庭の一部を駐車に回すか検討座る場所と眺める場所を分ける週末の手入れで回せる量
50坪前後道路側に絞って配置する台数と出入りの動線を先に決める菜園や芝生など使い道を足せる草むしりの負担が目立ち始める
100坪前後境界全体ではなく必要な所だけ来客用も含めて計画する庭をいくつかに区切る防草や業者の手入れを検討する
150坪〜300坪母屋まわりと道路側を中心に作業車の出入りも考える母屋に近い所を集中して作る手入れの計画が最優先

この表は、どの家にも当てはまる正解ではありません。

ただ、家族で話し合う時の「最初に決めること」の目安として使ってみてください。

庭の広さごとに外構で優先したい目隠し・駐車・くつろぎ・手入れの順番をまとめた図解
よくある失敗

広い庭で、先に芝生や植栽を入れてから駐車場所を決めると、車の出し入れのために作り直すことがあります。50坪を超える庭では、通路と駐車の位置から決めておきましょう。

7坪・8坪・10坪・12坪・15坪の庭はこう使う

先に結論

7坪から15坪の庭は「眺める庭」と「過ごす庭」を両方作れる広さです。どちらに比重を置くかを決め、残りの面積で目隠しと手入れのしやすさを整えていきます。

この広さは、住宅地の一戸建てでよく見かける庭の大きさですよね。

7坪・8坪の庭は、くつろぐ場所を1つ決める

7坪の庭や8坪の庭は、リビングの前に広がる小さめの主庭によくある広さです。

窓の前にウッドデッキや縁台を1つ置き、その先に木と石で坪庭風の景色を作ると、座って眺める庭になります。

『デッキを置いたら、植える場所がなくなりそう』と心配になりますよね。デッキを庭の半分ほどにとどめると、植栽とのバランスがとりやすいですよ。

7坪の庭を整える順番
  1. 窓の前のどこに座るか、デッキや縁台の位置を決める
  2. 隣家や道路から見える方向に目隠しの植栽やフェンスを考える
  3. 残りの場所に、眺める木と石を置く位置を決める
  4. 足元を芝生・砂利・下草のどれで整えるか決める
  5. 夜も楽しみたいなら、灯りの位置と電源を考える

ウッドデッキと庭の組み合わせ方は、ウッドデッキと坪庭を組み合わせる方法で紹介しています。

10坪の庭は、芝生か砂利かで手入れが変わる

10坪の庭は、芝生を敷いたり、家庭菜園を作ったりと、使い道が一気に広がる広さです。

その分、床材を何にするかで手入れの量が大きく変わります。

床材向いている使い方手入れのイメージ
芝生子どもや犬が遊ぶ芝刈りや雑草取りがこまめに要る
砂利と防草シート手間をかけずに整えたい落ち葉拾いと砂利のならし
敷石・タイルテーブルを置いて過ごしたい掃き掃除が中心
植栽と下草眺める庭にしたい剪定と草取りが季節ごとに要る

『全部芝生にしたいけど、手入れが続くか不安』という方は、半分を砂利や敷石にするだけでも負担がぐっと減ります。

12坪・15坪の庭は、区切って使う

12坪の庭や15坪の庭になると、ひとつの庭の中に役割の違う場所を作れます。

例えば、窓の前はデッキで過ごす場所、奥は木と石で眺める場所、道路側は目隠しの植栽、という分け方です。

区切る時は、低い植え込みや景石、敷石の色の違いを使うと、塀を立てなくても自然に分かれます。

7坪から15坪の庭で決めておきたいこと
  • 隣家や道路から見える場所を確かめる
  • 窓の前で過ごす場所を作るか決める
  • 芝生・砂利・敷石のどれを中心にするか決める
  • 水やりの蛇口と、夜の照明の電源の位置を確かめる
  • 手入れにかけられる時間を家族で話しておく

50坪・100坪の庭は「全部を作り込まない」のがコツです

先に結論

50坪の庭や100坪の庭は、すべてを同じように作り込むと手入れが追いつきません。家から見える所を集中して作り、ほかは砂利や芝生でシンプルに整えると、きれいな状態を保ちやすくなります。

広い庭は、うらやましがられることも多いですよね。

ただ、草むしりや剪定にかかる時間も広さに比例して増えていきます。

50坪の庭は、使い道を3つまでに絞る

50坪の庭は、1辺がおよそ13mの正方形に近い広さです。

駐車、家庭菜園、芝生の遊び場、眺める庭と、やりたいことを全部入れられそうに見えます。でも、使い道を3つまでに絞った方が、それぞれの場所がゆったり使えますよ。

暮らし方の例50坪の庭の使い道の組み合わせ
子どもが小さい家庭駐車+芝生の遊び場+窓の前の目隠し
野菜を育てたい家庭駐車+家庭菜園+道具を置く場所
手入れの時間が少ない家庭駐車+砂利の広場+窓の前の小さな坪庭
庭で過ごしたい家庭ウッドデッキ+芝生+目隠しの植栽

家族で話す時は、こんな会話から始めるとまとまりやすいですよ。

「庭で一番やりたいことって何だろう」
「車を2台置けて、子どもが遊べる場所があればいいかな」

やりたいことを2つ挙げてもらうだけで、優先順位が見えてきます。

『どれも捨てがたい』という時は、まず2つに絞って作り、数年暮らしてから3つ目を足していくのも一つの方法です。

100坪の庭は、母屋に近い所から作る

100坪の庭になると、1辺がおよそ18mです。

母屋の窓から見える範囲に坪庭風の景色を作り、離れた場所は砂利や防草シートで手入れを減らす、という考え方が合います。

例えば、リビングの窓の前に5坪ほどの坪庭とデッキを作り、道路側は生け垣、裏手は砂利と防草シートで整える、という分け方です。

『せっかく広いのに、もったいない』と感じるかもしれません。でも、目の届く範囲がきれいに整っている方が、暮らしの満足感は高くなりやすいんです。

150坪・200坪・300坪の庭は、手入れの計画から

150坪の庭、200坪の庭、300坪の庭になると、草むしりだけでも一日で終わらない広さになります。

この広さでは、デザインより先に「誰が、いつ、どうやって手入れするか」を決めておきたいところです。

広さ作り込む場所の目安ほかの場所の整え方
150坪玄関まわりと母屋の窓の前小道を作り、残りは芝生や砂利
200坪来客が通る道と主な窓の前防草シートと砂利で手入れを減らす
300坪母屋に近い一角に坪庭を作る業者の定期的な手入れも検討する
母屋の近くに坪庭を作る考え方

広い敷地でも、窓の前の一角だけを坪庭として作り込むと、家の中から眺める景色が整います。坪庭がどんな庭かは坪庭とは?意味と由来・魅力で紹介しています。

よくある相談に答えます

先に結論

広い庭の相談で多いのは「この広さは広いのか」「草むしりをどう楽にするか」「見積もりの金額が妥当か」の3つです。どれも、広さを㎡に直して、作業の中身をそろえて考えると答えが見えてきます。

Yahoo!知恵袋にも、庭の広さについての相談がたくさん寄せられています。よくある内容を要約して答えてみますね。

相談1:50坪の庭は広いのか、イメージがわかない

土地の購入を考えていて、50坪の庭がどのくらいの広さなのかイメージできない、という相談です。

50坪は約165㎡で、正方形なら1辺がおよそ13mです。

ただ、庭の形によって使いやすさは大きく変わります。細長い庭なら、通路や家庭菜園には向いていても、ボール遊びには狭く感じることも。

土地を見に行く時は、メジャーを持っていって、庭にしたい場所の幅と奥行きを実際に歩いて確かめてみてください。

建物を建てたあとに残る庭の形も、図面で一緒に確認しておきましょう。駐車スペースや通路を引いたあと、実際に庭として使える面積は思ったより小さくなることがあります。

『50坪あるから広々』と思っていたら、駐車スペースと通路を引いたら、庭に使える場所はずっと小さかった、ということも珍しくありません。

相談2:10坪ほどの庭の草が多く、腰が痛いので防草シートを考えている

毎年草の勢いがすごく、体への負担を減らすために防草シートを敷きたい、という相談です。

『もう草むしりから解放されたい』という気持ち、よく分かります。

10坪くらいなら、防草シートの上に砂利を敷く方法は手入れを減らす選択肢の一つです。ただ、シートの下の草をしっかり取ってから敷かないと、すき間から生えてくることがあります。

体がつらい時は、最初の草取りと整地だけを業者に頼み、シートと砂利は自分で敷く、という分け方もできますよ。

相談3:50坪の庭に砂利を敷く見積もりが高いのか分からない

50坪の庭に砂利を敷く工事の見積もりをもらったけれど、その金額が妥当か分からない、という相談です。

見積もりの金額は、整地や転圧、防草シート、砂利の量や種類、残土や草の処分が含まれるかで大きく変わります。

1社だけだと比べようがないので、同じ条件で複数の業者に見積もりを取り、項目ごとに並べて比べてみるのがおすすめです。

見積もりを比べる時に見る項目
  • 整地・転圧が入っているか
  • 防草シートの有無と種類
  • 砂利の種類と厚み
  • 草や残土の処分費が入っているか
  • 追加料金が出る条件

費用の考え方は坪庭の費用が決まる要素と見積もりの見方でも紹介しています。

自分で整えるか、業者に任せるか

先に結論

7坪や10坪の庭の植栽や砂利敷きは、自分でもできる範囲です。一方で、駐車スペースの土間、フェンスや門扉、ウッドデッキ、水道や照明の工事、広い面積の整地は、業者に任せた方が仕上がりも安全面も安心です。

広い庭ほど「どこまで自分でやるか」の線引きが大事になりますよね。

作業自分でやりやすい業者に頼むと楽になる
植栽小さな木や下草を植える大きな木の植え付け・移植
床材狭い範囲の砂利敷き広い面積の整地・転圧・土間
目隠し置くだけの目隠し・鉢植えフェンスや塀の新設
くつろぎ縁台やベンチを置くウッドデッキ・テラスの施工
設備置き型のソーラーライト水道・照明の配線工事

業者に頼むと楽になる場面

例えば、50坪の庭で駐車スペースと芝生と目隠しを一度に整えたい時は、それぞれを別々に頼むより、外構をまとめて相談できる業者の方が話が早く進みます。

『どこに頼めばいいのか分からない』という時は、外構の業者を紹介してくれるサービスを使う方法もあります。

例えば外構・エクステリア比較プロという比較サービスがあります。公式サイトでは、外構工事に対応した専門家が全国から300件以上登録していると案内されています。最短60秒の入力で、条件に合わせて最大4社を紹介してくれる仕組みです。

現地調査と工事プラン、見積りは無料とされ、契約は強制ではないとも書かれています。気に入るプランがなかった時は、お断りを代わりに伝えてくれるそうです。

対応工事の例には、玄関アプローチ、門扉、塀・フェンス、カーポート、ガレージ、ウッドデッキ、テラスが挙がっています。

申し込む前に

利用規約では、業者と契約した場合に契約内容を報告することが定められています。申し込む前に一度目を通しておくと安心です。詳しい業者の選び方は坪庭づくりを業者に頼む方法で紹介しています。

相談する前に用意しておくと話が早いこと

業者に相談する時は、広さと希望を先にまとめておくと、見積もりの比べやすさが変わります。

相談前に用意しておくこと
  • 庭の幅と奥行き、だいたいの坪数
  • 庭全体と、窓から見た景色の写真
  • やりたいことの優先順位(目隠し・駐車・くつろぎ・手入れ)
  • 残したい木や石、撤去したい物
  • いつごろまでに終えたいか

『まだ何も決まっていないのに相談していいの?』と思うかもしれませんね。優先順位さえ伝えられれば、具体的なプランは業者と話しながら決めていけますよ。

広い庭で自分でやる作業と業者に任せる作業を分けた図解

坪庭ドットコム

坪庭づくり・外構工事は、まず無料の一括見積もりで比べてみませんか

下地づくりや石の据え付け、水や照明の工事、ウッドデッキとの組み合わせ。自分では難しい部分だけでも任せると、思い描いた景色に近づきます。まずは複数の業者のプランと見積もりを比べてみましょう。

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よくある質問

7坪の庭は何㎡ですか?

7坪は約23.1㎡です。1坪を3.3058㎡として計算すると、正方形なら1辺がおよそ4.8mの広さです。

10坪の庭にウッドデッキを置いても狭くなりませんか?

デッキを庭の半分ほどにとどめれば、植栽とのバランスがとれます。地面に置くデッキが建築面積に入るかは自治体で取り扱いが違うので、建築指導課などに確認しておきましょう。

100坪の庭の手入れを楽にする方法はありますか?

母屋から見える範囲を集中して作り込み、ほかの場所は砂利や防草シートで整えると手入れが減ります。剪定や草むしりを業者に定期的に頼む方法もあります。

12坪や15坪の庭に坪庭を作ることはできますか?

できます。庭の一角、例えば和室やリビングの窓の前だけを区切って、木と石で坪庭風の景色を作る方法が合います。残りはデッキや芝生など、過ごす場所に使えます。

坪数を㎡に直す簡単な方法はありますか?

坪数に3.3を掛けると、だいたいの㎡が出ます。反対に㎡を坪に直す時は、0.3025を掛けるか3.3で割ると目安になります。

まとめ

この記事の要点
  • 7坪の庭は約23㎡、10坪で約33㎡、100坪で約331㎡
  • 坪数は㎡と1辺の長さに直すと想像しやすい
  • 15坪まではくつろぎと目隠し、50坪からは駐車と通路を先に決める
  • 100坪を超える庭は手入れの計画を最優先にする
  • 土間・フェンス・デッキ・設備工事は業者に相談すると楽になる
坪庭ドットコム

坪庭ドットコム 編集部

坪庭の意味と由来、和風・和モダン・洋風などのスタイル、広さや場所に合わせた作り方、石や植物の選び方、手入れ、業者に頼む時の費用と流れを、公的機関や公式サイトの公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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