坪庭にもみじを植える|イロハモミジの選び方と育て方のコツ

紅葉したイロハモミジを主役にした坪庭を描いた、坪庭もみじの記事のアイキャッチ

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坪庭に1本だけ木を植えるなら、もみじがいいな。秋の赤い葉を窓から眺める様子を思い浮かべて、そう考えている方も多いですよね。

結論から言うと、坪庭もみじは「置き場所の日当たり」と「一年の手入れの流れ」を先に知っておけば、初めてでも十分に楽しめます。

この記事を読めば、イロハモミジの選び方から植え付け、季節ごとの手入れ、業者に頼む目安までがひと通り分かりますよ。

目次

坪庭にもみじが選ばれる理由

先に結論

もみじは、春の芽吹き、夏の青葉、秋の紅葉、冬の枝姿と、一年を通して景色が変わる木です。小さな坪庭でも1本で季節を感じられるので、主役の木としてよく選ばれます。

坪庭に植える木は、たいてい1本か2本ですよね。

だからこそ、1本で季節の移り変わりを見せてくれるもみじは、坪庭と相性がいいんです。京町家の坪庭を紹介した政府広報オンラインの記事でも、坪庭の植栽として棕櫚竹や侘助とともに紅葉が挙げられています。

一般に「もみじ」と呼ばれる木の中で、庭木としてよく見かけるのがイロハモミジです。公的な植物図鑑などでは、次のように紹介されています。

項目内容出典
分類ムクロジ科カエデ属大阪市立長居植物園
別名イロハカエデ、タカオカエデ関市
花の時期4〜5月大阪市立長居植物園
実の時期7〜9月大阪市立長居植物園
紅葉の時期11〜12月関市
自生する場所山地の日当たりのよい、やや湿気のある沢沿いや斜面関市
名前の由来手のひらのような葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたことから大阪市立長居植物園

大阪市立長居植物園のイロハモミジの解説では、日本の山地から平地にかけて広く自生する、最も一般的なカエデとされています。

『もみじとカエデって違う木なの?』と気になる方もいるはずです。

イロハモミジはカエデの仲間で、別名にもカエデの名前が付いています。庭づくりでは「もみじ」と呼ばれることが多い、と覚えておけば大丈夫ですよ。

石や苔と合わせると、もみじが引き立つ

もみじは、まわりの素材と組み合わせることで、より美しく見える木です。

例えば、足元に緑の苔を敷くと、秋の赤い葉との色の対比がはっきりします。白い砂利の上に赤い葉が数枚落ちている景色も、坪庭ならではの趣がありますよね。

合わせる素材見え方
苔緑と赤の対比で紅葉が映える
白い砂利落ちた葉の色が浮かび上がる
景石細い枝との対比で、景色が引き締まる
竹垣背景が整い、枝ぶりがよく見える

坪庭そのものの成り立ちは、坪庭とは?意味と由来・魅力をやさしく解説で紹介しています。

イロハモミジの選び方と置き場所

先に結論

イロハモミジを坪庭に植えるなら、苗木は枝ぶりと幹の形を見て選び、置き場所は「適度に日が当たり、乾きすぎない場所」を探しましょう。自生地の環境に近いほど、元気に育ちやすくなります。

もみじの苗木は、同じイロハモミジでも1本ずつ枝ぶりがかなり違うんです。

坪庭は窓から眺めることが多いので、「どこから見た時に一番きれいか」を考えて選ぶのがコツです。

苗木を選ぶ時に見ておきたいこと

苗木選びのチェック
  • 窓から眺める方向に、枝がきれいに広がっているかを見る
  • 幹が1本の木か、根元から数本立ち上がる株立ちかを決める
  • 枝先に元気な芽がついているかを確認する
  • 葉が出ている時期なら、葉の色につやがあるかを見る
  • 坪庭の広さに対して、大きすぎないものを選ぶ

幹が1本の木は、すっきりした凛とした印象になります。株立ちは、細い幹が何本も立ち上がり、山の雑木林のような柔らかい雰囲気になりますね。

坪庭の広さに合う大きさを選ぶ

お店で見ると小さく感じる苗木でも、坪庭に植えると意外に存在感があるものです。

『せっかくなら最初から大きな木を』と思う気持ちも分かります。ただ、大きな木は植え付けや運び入れが大変で、坪庭の中で枝の逃げ場がなくなることもあります。

坪庭の広さと、窓から見た時の収まりを考えて、少し小さめから始めて育てていくのがおすすめです。大きな木を植えたい時は、植え付けまで業者に相談しておくと安心ですよ。

置き場所は「日当たり」と「乾き具合」で選ぶ

関市の解説では、イロハモミジは山地の日当たりのよい、やや湿気のある沢沿いや斜面に自生するとされています。

庭に植える時も、この環境に近い場所を選ぶと育ちやすくなります。次の表で、坪庭のよくある場所と向き不向きを見てみましょう。

坪庭の場所もみじとの相性工夫したいこと
午前中に日が当たる場所植えやすい土が乾きすぎないよう、根元を苔や下草で覆う
一日中強い日差しが当たる場所夏に葉が傷みやすいことも夏の水切れに気をつける
西日が強く当たる場所葉が傷みやすいことも塀や建物で西日をさえぎれる位置を選ぶ
ほとんど日が当たらない場所紅葉の色づきが弱くなることも明るい日陰になる位置を探す

北側や日陰の坪庭で何を植えるか迷っている方は、北側・日陰の坪庭づくりの記事も参考にしてみてください。

窓との位置関係も考える

もみじは、窓の正面より少し横にずらして植えると、枝が窓の中で斜めに伸びて自然な景色になります。

和室から眺める場合は、座った目線で葉が見える高さかどうかも大事です。窓の切り取り方は和室から眺める坪庭の記事でくわしく紹介しています。

坪庭にもみじを植え付ける手順

先に結論

植え付けは、場所を決める、穴を掘る、土を整える、植える、水をたっぷりやる、根元を整える、の順で進めます。葉が落ちて木が休んでいる時期が植え付けに向くと言われますが、苗木の状態や地域によっても変わるので、購入先で確認しておきましょう。

『植え付けって難しそう』と感じるかもしれません。

ただ、坪庭に植える小さめの苗木なら、手順さえ押さえれば自分でも進められます。

もみじの植え付けの流れ
  1. 窓から眺めて、植える位置に目印の棒を立てる
  2. 根鉢より一回り大きな植え穴を掘る
  3. 掘った土に、水はけと水もちのバランスがよくなるよう土を混ぜる
  4. 根鉢の向きを窓から見て一番きれいな向きに合わせて植える
  5. 根元にたっぷり水をやり、土と根をなじませる
  6. 必要なら支柱を立て、根元を苔や下草、砂利で整える

植えた直後は、根がまだ土になじんでいません。しばらくは土の乾き具合をこまめに見て、乾いていたら水をやりましょう。

よくある失敗

坪庭の真ん中に大きめの木を植えてしまい、数年後に枝が建物や窓にぶつかることがあります。植える前に、枝が伸びた時の広がりも想像して、建物から少し離しておきましょう。

植えた後しばらくは様子をよく見る

植えたばかりのもみじは、新しい場所に慣れるまで少し時間がかかります。

葉がしおれていないか、土が乾きすぎていないかを、最初のうちはこまめに見てあげましょう。『元気がないかも』と感じた時は、購入したお店に写真を見せて相談すると安心です。

石や苔と組み合わせた和風の景色づくりは、和風の坪庭づくりの記事でまとめています。

もみじの一年と手入れのカレンダー

先に結論

もみじの手入れは、木の一年の変化に合わせて考えると分かりやすくなります。芽吹きと花の春、青葉と実の夏、紅葉の秋、葉を落とした冬で、やることが変わります。

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

もみじは季節ごとに見せる顔が変わるので、その時期に合わせた手入れをしてあげると、一年中きれいな坪庭を保てます。

季節木の様子楽しみ方手入れのポイント
春芽吹き、若葉が開く。花は4〜5月明るい若葉の色を楽しむ新芽を傷めないよう、枝に触れすぎない
夏青葉が茂る。実は7〜9月涼しげな緑の葉と木陰を楽しむ土の乾きに気をつけて水をやる
秋紅葉。関市の解説では11〜12月赤や黄色に色づく葉を眺める落ち葉をこまめに掃く
冬葉を落とし、枝だけの姿になる枝ぶりや、雪や霜の景色を楽しむ枝の形を見て、混み合った枝を整える
もみじの一年と手入れのカレンダーを季節ごとにまとめた図解

春:芽吹きと花の季節

春になると枝先から芽が出て、柔らかい若葉が開きます。

イロハモミジの花の時期は4〜5月とされていて、小さな花が咲きます。目立つ花ではありませんが、よく見ると若葉の間に咲いているのが分かりますよ。

夏:青葉と水やりの季節

夏は葉がいちばん茂り、青葉が涼しげな木陰をつくってくれます。

暑さと乾燥が続く時期は、土が乾きすぎていないか確認しましょう。根元を苔や下草で覆っておくと、土が乾きにくくなります。

夏の坪庭で青葉が茂るイロハモミジと苔の景色

秋:紅葉と落ち葉の季節

もみじがいちばん輝くのが秋ですよね。

ただ、紅葉の後には落ち葉の季節が来ます。坪庭の砂利や苔の上に落ちた葉は、早めに掃いておくと見た目もよく、苔も傷みにくくなります。

冬:枝ぶりを楽しみ、形を整える季節

葉を落としたもみじは、枝の形がそのまま見えます。

枝が混み合っているところや、窓に向かって伸びすぎた枝が分かりやすいので、形を整えるのに向いた時期と言われています。

季節の見回りで気づきたいこと

一年の手入れを続けるコツは、季節ごとに一度、木のまわりをゆっくり見て回ることです。

見回りの時に見ておきたいこと
  • 葉の色や形に、いつもと違うところがないか
  • 枝が窓や塀、隣家の方へ伸びていないか
  • 根元の土が乾きすぎたり、水がたまったりしていないか
  • 支柱のひもが幹に食い込んでいないか
  • 根元の苔や下草に落ち葉が積もっていないか

気になることがあった時は、写真を撮っておくと、お店や業者に相談する時に様子を伝えやすくなります。

剪定と落ち葉との付き合い方

先に結論

もみじの剪定は、混み合った枝や伸びすぎた枝を、付け根から間引くのが基本です。全体を短く切りそろえるより、自然な枝ぶりを残す方がもみじらしい姿になります。

『どこを切ればいいのか分からなくて、手が出せない』という方も多いはずです。

まずは「切っていい枝」を見分けることから始めましょう。

切っていい枝の目安
  • ほかの枝と交差したり、こすれ合ったりしている枝
  • 内側に向かって伸びている枝
  • 枯れている枝
  • 窓や建物、塀に当たりそうな枝
  • 真上にまっすぐ勢いよく伸びた枝
もみじの剪定で切っていい枝の見分け方を示した図解

剪定の前に、道具をそろえておくと作業がはかどります。

道具使う場面
剪定ばさみ細い枝を付け根から切る
剪定のこぎりはさみで切れない太めの枝を切る
手袋枝や切り口から手を守る
脚立手の届かない高さの枝を切る(安全に使える高さまで)
ほうきと袋切った枝や落ち葉を片付ける

切る時は、枝の途中で切らず、分かれ目の付け根で切るのがコツです。一度にたくさん切りすぎると、木の姿が不自然になることもあります。

『落ち葉がご近所に迷惑にならないか心配』という声もよく聞きます。隣家との境に近い枝は早めに整え、紅葉の季節は掃き掃除の回数を増やしておくと安心ですよ。

坪庭全体の手入れの流れは、坪庭の手入れの記事でまとめています。

自分で手入れするか、業者に任せるか

小さな苗木のうちは、自分で剪定しても十分に楽しめます。

ただ、木が育って脚立が必要な高さになった時や、太い枝を切る必要がある時は、業者に任せた方が安心です。

業者に任せると楽になる場面
  • 木が高くなり、脚立に乗らないと届かない
  • 太い枝を切って、樹形を大きく整えたい
  • 毎年の手入れを、時期を決めてまとめて頼みたい
  • 坪庭のほかの木と一緒に手入れしてほしい
自分でも進めやすい場面
  • 苗木が小さく、手の届く高さで作業できる
  • 混み合った細い枝を少し間引くだけ
  • 落ち葉の掃除や水やりなど、日々の手入れ
  • 枝ぶりを見ながら、少しずつ整えたい

庭木の剪定を頼める先の一つに、剪定110番があります。

公式サイトでは、提携業者を紹介する形で、木1本から定期的な手入れまで対応していると案内されています。サービス一覧の樹種には、モミジやカエデも掲載されています。

料金は、料金のご案内ページで「剪定 4,000円~(税込)」と表示されており、剪定1本あたりの料金を料金表をもとに算出すると説明されています。ただし、対応エリアや加盟店、木の生え方や剪定の方法で条件が変わる場合があり、地域によって出張費、重機や処分が必要な場合は別途料金がかかる場合があるとも書かれています。

剪定110番の公式サイトの案内内容
受付24時間365日、日本全国に対応
見積もり現地調査の後に無料で見積もり。対応エリアや現場の状況によって費用がかかる場合あり
キャンセル見積もり後のキャンセルも可能。見積もり確定後の追加料金は発生しない
立ち会い基本的に立ち会いをお願いしている
保険請負賠償保険に加入

依頼の流れは、無料相談、無料現地調査・見積もり、作業開始、作業完了の4つの段階で案内されています。

頼む時は、「坪庭のもみじを1本、窓から見て自然な形に整えてほしい」のように、残したい枝ぶりを伝えると仕上がりのイメージを共有しやすくなります。詳しい条件は剪定110番(公式)で確かめてみてください。

坪庭ドットコム

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下地づくりや石の据え付け、水や照明の工事、ウッドデッキとの組み合わせ。自分では難しい部分だけでも任せると、思い描いた景色に近づきます。まずは複数の業者のプランと見積もりを比べてみましょう。

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料金・対応エリア・見積もり条件は公式サイトで最新情報を確認してください。

坪庭もみじのよくある相談

先に結論

知恵袋では「落ち葉で近所に迷惑をかけないか」「庭をもみじだけにしたい」「狭い庭に好きな木を全部植えたい」「木のまわりの草が困る」という相談が見られます。どれも、植える本数と場所を決める段階で考えておくと安心です。

Yahoo!知恵袋に寄せられた相談から、もみじ坪庭に関係するものを4つ選んで答えますね。

落ち葉がご近所の迷惑にならないか心配

紅葉や桜などきれいな木を植えたいけれど、落ち葉や花びらでご近所に迷惑をかけないか気になる、という相談です。

植える前にこの心配ができるのは、とても大事なことです。隣家との境から離れた場所に植え、枝が境を越えないよう整えておくと、落ち葉が隣に飛ぶことを減らせます。

紅葉の季節は、坪庭の中と家の前を掃く回数を少し増やしてみてください。小さな坪庭なら、1本のもみじの落ち葉掃除はそれほど大変ではありませんよ。

庭をもみじ一色にしたい

建売住宅の南側にある庭を、もみじ一色にしたいという相談です。

『もみじがたくさんあったら、秋はきっときれいだろうな』と思いますよね。ただ、何本も植えると枝が重なり、日当たりや風通しが悪くなることもあります。

もみじの中でも葉の色や形が違う品種を数本に絞り、間をあけて植えると、紅葉の時期の色の重なりを楽しめます。本数が増えるほど剪定の手間も増えるので、手入れの時間も一緒に考えておきましょう。

2坪ほどの庭に、梅や紫陽花ともみじを植えたい

2坪ほどの場所に、梅や紫陽花など好きな植物を植えて和風の庭をつくりたいという相談です。

狭い坪庭では、主役の木を1本に決めると景色がまとまります。もみじを主役にするなら、梅や紫陽花は窓から見て脇役になる位置に置き、背の高さに差をつけてみてください。

植え方の考え方坪庭での例
主役を1本に決める窓から一番よく見える位置にもみじ
脇役は高さを変える紫陽花など低めの木を手前や端に
足元は低く整える苔や下草、砂利で地面を見せる

植えたもみじのまわりに草が生えて困る

もみじやツツジなどを植えた庭に草が生えて困っていて、庭師さんへの頼み方を考えている、という相談です。

坪庭の場合は、木の根元を苔や下草、砂利で覆っておくと、土がむき出しの部分が減って草が生えにくくなります。庭師さんや業者に剪定を頼む時は、「剪定と一緒に根元の草取りもお願いできますか」と最初に聞いておくと、手入れをまとめて済ませられますよ。

よくある質問

坪庭モミジは、どのくらいの広さがあれば植えられますか?

決まった広さはありません。小さな坪庭でも、苗木のうちから枝を整えていけば楽しめます。建物や窓に枝が当たらないよう、植える位置に少し余裕を持たせておきましょう。

もみじは日陰の坪庭でも育ちますか?

明るい日陰なら育てられることもありますが、日当たりが少ないと紅葉の色づきが弱くなることがあります。午前中に日が当たるような場所があれば、そこを選ぶのがおすすめです。

もみじの剪定は自分でしても大丈夫ですか?

手の届く高さで、混み合った細い枝を間引く程度なら自分でも進められます。脚立が必要な高さや、太い枝を切る時は、業者に相談すると安心です。

もみじの落ち葉は、坪庭の苔の上に置いたままでもいいですか?

落ち葉が苔の上に長く積もると、苔に光が届きにくくなります。紅葉を少し楽しんだら、早めに掃いておきましょう。

イロハモミジ以外のもみじも坪庭に植えられますか?

植えられます。葉の色や形、育ち方は品種によって違うので、購入する時にお店で坪庭に植えたいと伝えて、大きさや育て方を聞いてみてください。

まとめ

この記事の要点
  • もみじは1本で一年の季節の変化を見せてくれる、坪庭の主役に向く木
  • 苗木は窓から見た枝ぶりで選び、適度に日が当たり乾きすぎない場所に植える
  • 春は芽吹き、夏は水やり、秋は落ち葉掃除、冬は枝を整える
  • 剪定は混み合った枝を付け根から間引き、自然な枝ぶりを残す
  • 木が高くなったり太い枝を切ったりする時は、業者に任せると安心

和風の坪庭全体の作り方は、和風の坪庭づくりの記事もあわせて読んでみてください。

坪庭ドットコム

坪庭ドットコム 編集部

坪庭の意味と由来、和風・和モダン・洋風などのスタイル、広さや場所に合わせた作り方、石や植物の選び方、手入れ、業者に頼む時の費用と流れを、公的機関や公式サイトの公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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